白菜

プチヒリ 収穫時期
10/中~
【特 徴】
中国北部原産のチヒリハクサイの血を引く、タケノコ形(長円筒形)品種。
【栽培ポイント】
本種を0.8kg程度のサイズで収穫するには、条間25cmの3~4条で、株間を20~25cm程度に設定する。10a当たり1万本程度の超密植栽培も可能。
CRお黄にいり 収穫時期
10/中~
【特 徴】
適期の直まき栽培では播種後50日、移植栽培では定植後40日程度で収穫できる極早生種。球重600g~1kgのミニサイズで収穫する。
【栽培ポイント】
セルトレイ育苗の場合は、200穴トレイを使用し、本葉3枚程度の若苗定植が基本。定植後は乾燥や過湿を避け、活着をスムーズに進める。根巻きした老化苗定植は禁物。td>
無双 収穫時期
11/上~
【特 徴】
土質を選ばず、環境適応性にすぐれ、作りやすい早生種。
【栽培ポイント】
春まきの育苗では、最低気温13℃以上、最高気温25℃以下を目安に温度管理する。
金将2号 収穫時期
11/下~
【特 徴】
病気に強く生育が旺盛で、栽培容易な年内~冬どりの中生種。
【栽培ポイント】
適期播種に努め、健苗を定植し、初期から順調に生育をさせる。
晩輝 収穫時期
1/中~
【特 徴】
極晩抽性で耐寒・低温肥大性にすぐれ、2~3月に収穫できる。
【栽培ポイント】
1~2月の平均気温が4℃以上の地域が適地。
きらぼし65 収穫時期
11/上~
【特 徴】
従来のタキイ根こぶ病耐病性品種(黄ごころシリーズ)よりも根こぶ病の耐病性をレベルアップした春秋兼用の晩抽早生種。
【栽培ポイント】
温床育苗では最低気温が13℃以下にならないように保温する一方、日中は25℃以上にならないように換気し、根張りのよいしまった健苗に仕上げる。
きらぼし77 収穫時期
11/中~
【特 徴】
生育が強健で、従来のタキイCR系品種の根こぶ病に対する耐病性をレベルアップさせた、黄芯系の年内どり中早生種。
【栽培ポイント】
むやみな早まきは病害の発生が懸念される一方、遅まきすれば結球性や玉の肥大が劣ってくるので、播種適期を守る。に換気し、根張りのよいしまった健苗に仕上げる。
きらぼし90 収穫時期
12/中~
【特 徴】
従来のタキイ根こぶ病耐病性品種(黄ごころシリーズ)よりも根こぶ病の耐病性をレベルアップした冬どりの中晩生種。
【栽培ポイント】
むやみな早まきは、軟腐病やウイルス病の発生を招くので適期播種に努める。また、本種は低温結球性にすぐれるが、後半の播種では若苗定植で初期生育を順調に進め、根張りのよい強健な株作りを行う。
オレンジクィン 収穫時期
11/中~
【特 徴】
外観は一般のハクサイと変わらないが、結球内部の色が鮮やかなオレンジ色の中早生種。
【栽培ポイント】
春、秋とも極端な早まきは避ける。
ほまれ2号 収穫時期
1/下~
【特 徴】
各種病害に強く、耐寒・低温結球・晩抽性にすぐれる。
【栽培ポイント】
1~2月の平均気温が4℃以上の地帯での遅まきや、関東以西の中間・暖地でのやや遅まき用なので、極端な早まきや春まき栽培は不可。
ほまれの極み 収穫時期
2/中~
【特 徴】
生育旺盛で低温結球性にすぐれるので、秋の遅まき・遅植えが可能。長雨や台風後のまき直し・植え直しをねらえる。
【栽培ポイント】
1~2月の平均気温が4℃以上で、強い霜の降りない暖地での遅まきや、中間地でのやや遅まきをねらう品種。極端な早まきや春まき栽培は避ける。

株式会社サンエー

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